売場計画ー??

 

氏名 / 前泊 護
2017年大田区にて活動開始。
1989年~2013年インテリアデザイン事務所、
大手企業のハウスデザイナーとして複数勤務。
ショップインテリアデザイン
ディスプレイデザイン
什器デザイン設計
看板サイン計画
オフィスインテリアデザイン
住宅設計デザイン&リフォームプラン
木工家具企画デザイン
2013年~2016年体調不良により休職

デザイナー・絵師として

ハウスデザイナー時代は縦割りの弊害で
伝言ゲームの罠にはまり、無意味な価値の追求を
押し付けられる事も多く、意思決定までの
タイムロスや古いデザインに必死でした。

 

発見や失敗、馬鹿げた考え、日々の
小さなこと、愉しいことを悔しい事を
係る一人ひとりと共感できる事がデザインの母体であり、
顔を会わせての会話にアイディアが生まれます。

 

様々な分野のデザインに携わりましたが、
相手(対象者)顔の見えないコンセプトは、
無味無臭で独りよがりのデザインになり失敗します。
依頼者(対象者)との会話の中から、その方の想いや

することの本質を引き出し、形成していくものと強く感じます。

 

喜ぶ笑顔を想像して共鳴できる概念を整え、
本質をしっかり見据えながら、基本から外れる事無く、
しっかりマネジメントの実施をしたいと考えています。
一気通貫で企業ロゴや名刺、製品パッケージや
広報印刷物のデザイン導入にも携わります。

ものづくりの街くらし

町工場の多い地域に生活をしていて、

歩いていけるご近所に、我々の生活を支える企業さんが

多く存在することに、驚きと感動がありました。

軒下のドラム缶に、産業廃棄物として処分される廃棄材や端材を

目にすることができます。

2019年度より、異業種交流会の仲間に入れていただきました。

端材を活用したプロダクトの企画や、そのものを売っていく

取り組みをしています。

産廃処理費やまだ使える資材を、デザインで出来ることを

真剣に考え、答えを探し続けます。

食の安心安全

お米を通して健康ではつらつと生きることを

最近、学ぶ機会に恵まれました。

グラフィックで表現するため、農家さんを取材させていただきました。

悠久の歴史をもつ稲作を、自然を相手に工夫し努力を重ね、

手塩にかける愛情を少しだけ感じることが出来ました。

お米に限らず、様々な農産物、気候風土が育むあじわい、

そこで汗を流す人々の力強い執念を感じます。

恵みに感謝し、生きる力にしていきます。

お気軽にお問い合わせください。03-6754-5634受付時間 11:00-21:00

uribakeikaku@gmail.com